運営者・監修者プロフィール
渡邉洋輔
Lead Technical Artist
日本のゲーム開発会社に所属する現役のリードテクニカルアーティスト。これまでに、コンソールおよびスマートフォン向けのゲームを10タイトル以上の開発に携わる。
アトラス設立の背景
Unityのグラフィックス描画エンジンがレガシー(Built-in Render Pipeline)から、Scriptable Render Pipeline(URP/HDRP)へ移行して久しいですが、未だに「シェーダーをURPにしたらパーティクルが黒くなった」「Timelineで動的にロードすると画面が一瞬固まる」といった実務レベルのトラブル解決策は日本語のネット上には断片的にしか存在しません。
かつて私自身や同僚たちが残業を重ねて手探りでデバッグしてきた「痛みの伴う実務知識」を体系化し、個人ゲーム開発者、VFXデザイナー、そして駆け出しのテクニカルアーティストが「バグの解決に無駄な数時間を費やすことなく、クリエイティブな表現に向き合える環境」を作りたいと考え、このTroubleshooting Atlasを立ち上げました。
運営組織・サイト概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サイト名 | Unity VFX & URP Troubleshooting Atlas |
| サイトURL | https://unity-trouble-atlas.7colorsgame.com |
| 運営代表者 | 渡邉洋輔 & 有志テクニカルアーティストコミュニティ |
| 主な活動内容 | UnityのURP、Particle System、VFX Graph等の実務不具合に関するトラブルシューティング情報の蓄積、検証、および技術解説記事の執筆。 |
| お問い合わせ先 | お手数ですが、お問い合わせフォームよりご連絡いただけますようお願いいたします。 |
免責および品質担保について
当サイトに掲載されているトラブル対処手順は、基本的に特定バージョン(主にUnity 2022.3 LTSおよびUnity 6)の環境下で、実機(PC、iOS/Android、Meta Quest 2/3)による実稼働検証を行った上で執筆しております。
しかしながら、Unityのアップデートや使用されている各種アセット(Shader Graph等)の構成によって、挙動が変化する可能性があります。実際のプロジェクトへ適用する際は、事前にGit等のバージョン管理ツールでブランチを切る、またはバックアップを取得した上で、ご自身の責任において設定変更を行っていただきますようお願い申し上げます。